2008.01.01

『虫や植物とふれあうコンテスト』フマキラー大賞決定!

応募総数1,520作品!
年々応募が増えています。

フマキラー株式会社(本社:東京都千代田区、社長:大下一明)は、2007年7月1日から9月30日の3ヵ月間、お子様の自然科学に対する探究心 の向上と精神的な成長をサポートするサイト『フマキッズこども研究所』(http://www.fumakilla.co.jp)を公開しました。毎年恒 例となっている人気コンテンツ「虫や植物とふれあうコンテスト」も開催され、1,520作品にも及ぶ応募がありました。厳選なる審査のもと大賞が決定しま したので、ご報告いたします。

本コンテストは今年で4年目を迎えたくさんのご応募をいただきました。応募数もさることながら、レベルの高 い作品ばかりで審査も難航。4つに分かれた部門のなかでも、特に低学年には難しいと思われていた「実験と研究」部門でしたが、今年は低学年の応募数が急 増。大人から見ても参考になる作品や力作ばかりで、「どれかを選ぶなんて出来ない」「全員を選んであげたい!」という審査員の声が多くありました。受賞し た作品の詳しい情報は弊社ホームページ(http://www.fumakilla.co.jp)にてご覧いただけます。

<コンテスト実施概要>
テーマ:”虫や植物を題材にした自由な創作”
部門:「実験と研究」/「作文と音楽」 /「絵と写真」/「バラエティ」
対象:全国の小学生
表彰:「フマキラー大賞」 5名・・・賞状および副賞(フマキラー広島工場見学にご招待)
   「フマキッズ賞(部門賞)」 4部門あわせて計20名・・・賞状および副賞
応募方法:作品とともに、A4サイズの紙に「応募部門・作品タイトル・氏名(ふりがな)・郵便番号・住所・電話番号・年齢・学校名」を明記したものを同封して、応募先に郵送
応募締切:2007年9月30日(当日消印有効)
発表:受賞者へ直接ご連絡します。
  「フマキッズこども研究所」(http://www.fumakilla.co.jp/)でも発表。

<フマキラー大賞受賞作品>
【実験と研究部門】
『私のありの巣探検記』 丹羽智瑛さん(小学4年生)

【作文と音楽部門】
『ぼくの虫』 吉野悠眞さん(小学2年生)

【絵と写真部門】
『玉虫』 海堀航汰さん(小学2年生)

【バラエティ部門】
『大好きな森とヘルクレスオオカブト』 安彦宏紀さん(小学6年生)

【バラエティ部門】
『セミの8年間戦争』 吉田有美香さん(小学5年生)、直起さん(小学4年生)

<フマキッズこども研究所について>
■主旨
フ マキラーが所有する情報・知識資産を次世代へ継承するとともに、昆虫をはじめとした生物とのふれあいを通じて、生命の大切さ、自然の尊さを実感し、親子間 のコミュニケーション(会話)づくりの強い味方となることを目的として立ち上げました。自然科学に対する知識が不足しているご両親や保護者の方々が、お子 様を指導する上で役立つ情報源としてもご活用いただけます。

■アクセス数
・「フマキッズこども研究所」・・・ページビュー3,395,997 (昨年比94.6%)
・「虫や植物とふれあうコンテスト」・・・応募数1,520 (昨年比121.8%)
・「虫はかせに聞いてみよう」・・・質問受付数4,850件 (昨年比88.7%)

『フ マキッズこども研究所』の総アクセス数は、339万5,997件(昨年比94.6%)でした。昨年、サイト内容に沿わない書き込みが大量に来るようになっ たため、今年は悪質な書き込みをある程度ブロックする工夫を試みました。それでも人気情報サイト並みのアクセスをいただいたことで、高い注目度を感じてお ります。さらに、今年から結成された”フマキッズ隊”も大活躍。「虫や植物とふれあうコンテスト」の歴代受賞者たちがフマキッズ隊レポーターとして、さま ざまな情報を届けて楽しませてくれました。来年度も、感動とコンテンツの充実を目指し、『フマキッズこども研究所』を運営してまいります。

■主なコンテンツ
●「夏休み自由研究のすすめ方」:テーマの選び方や、レポートの作り方、などのアドバイス
●「人気こん虫とがい虫の基礎知識」:人気昆虫や不快害虫の生息地や形態、飼育方法などを紹介。
●「虫はかせに聞いてみよう」:虫についての質問・疑問をHP上のフォーマットに入力・送信すると、
虫博士から答えが帰ってきます!昆虫発見等の情報等も受付しています。
●「植物を上手に育てるコツ大公開」:おいしい野菜の育て方、きれいな花を育てるポイントなど。
●「虫や植物とふれあうコンテスト」:各部門(実験と研究/作文と音楽/絵と写真/バラエティ)で優秀作品を選出、表彰・副賞贈与/優秀作品はホームページで紹介。

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