VEGETABLE

キュウリ

水分(すいぶん)がとてもおおく、ほとんどが水でできているといってもいい野菜です。夏にできたきゅうりはビタミンCが冬の2倍(ばい)いじょうもあるのですよ。それから、キュウリを食べると体をひやしてくれます。あつい夏にはぜひ育ててたべたいですね。

キュウリのイラスト
キュウリの写真
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キュウリをそだてよう

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苗(なえ)を植えましょう

あさく植えることがコツです。ポットから苗(なえ)をぬいて、じゅんびしておいたプランターに根をくずさないように植えましょう。水をたっぷりあたえて、日のあたる風とおしのよいところにおきましょう。

苗の植えかた
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「支柱(しちゅう)」をたてましょう

キュウリの苗(なえ)はへなへなしていて風などですぐにたおれてしまうので、まっすぐのびるように支柱(しちゅう)を立て、からませていきましょう。ゆるすぎず、きつすぎないようにひもでしばります。

支柱のたてかた
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肥料(ひりょう)をあげましょう

植えてから10〜20日たったら肥料(ひりょう)をあげます。そのご2〜3しゅうかんに一かい肥料(ひりょう)をたしてあげます。いちどにたくさんあげすぎないようにしましょう。

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芯(しん)をとめます

支柱(しちゅう)のたかさまでのびたらそれいじょう上へのびないように芯(しん)をハサミできってください。

芯どめのしかた
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収穫(しゅうかく)です!

いちばんさいしょにできた実は株(かぶ)をつかれさせないように小さいうちに切り取りましょう。長さが20cmくらいになったら収穫(しゅうかく)します。収穫(しゅうかく)がおくれるとすぐに大きく、かわがかたくなってしまいます。すこしはやめにとるのがポイントです。

キーラちゃん「つぎにできる実のために、はやめにとろうね」
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キュウリについて

キュウリはどこからきたの?

キュウリの原産地(げんさんち)はインド西北部(せいほくぶ)。日本へは10世紀(せいき)以前(いぜん)に、仏教(ぶっきょう)文化(ぶんか)とともにつたわり、さいしょはくすりとしてつかわれていました。

キュウリはタネがじゅくすまでは、しそんをのこすために、ほかの動物などに食べられないよう、いたいとげとげをつくって、自分(じぶん)の身(み)をまもっているのです。キュウリのとげとげは、キュウリがしっかりじゅくするとしおれてなくなります。にんげんは、とげができる前のまだじゅくしていないキュウリのほうがおいしいので、しっかりじゅくする前に収穫(しゅうかく)して食べているのですね。