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ぼくらのまわりには、たくさんの虫がいるけれど
その色ともようにはどんないみがあるのかな? |
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みんな、いろんな虫を集めてくれたね!
みどりや茶色、黒など葉っぱや木の皮と同じ色をしている虫が多いみたいだ。これはもちろん、てきに見つかりにくくするための保護色だね。
反対に、ハチなどが黄色と黒の目立つ色をしているのは「自分はきけんな虫だぞ!」ということをアピールして、てきから身を守るためなんだ。これを警告色というよ。
チョウの羽は、もようによってはてきをいかくする役目があるけれど、おもに同じ種類のオスとメスが仲間を見分ける役目をもっているんだ。
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| 2011/8/26 更新 |
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植物が生きていくためにひつような水。
その水に色をつけたら、一体どうなるかな?
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りゅうほうのレポートを見ると、道管どうしがまじりあうことなく、決まった場所に水を送っていることがわかるね。
ぼく汁を使ったヤマソのアイデアもユニーク!でも、ぼく汁には「にかわ」などの接着剤がふくまれているので、もしかしたらそれが道管をつまらせてしまったのかもしれないね。
コタのえのきがまっさおになったのは、菌糸と菌糸の間に色水がしみこんだからかも。えのきは菌類だから道管がないんだ。
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| 2011/8/19 掲載 |
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