SAFETY

野外の注意事項

虫とりや、かんさつに出かける前に、かならず読んでおこう。

01

出かける前に注意すること

  • お家の人や先生に、「いつ」「どこに」「だれと」「なにを」しに行くのか、「いつまでに」帰るのかをつたえること。あぶない場所や、きけんな生き物のことを、しっかり聞いておくこと。
  • ぜったいに一人では出かけないこと。できればお家の人や先生にいっしょに行ってもらう。
  • きけんな場所や入ってはいけない所、他人のしきち内にはぜったいに入らないこと。
  • 夜(午後6時すぎ)は、こどもだけで出かけないこと。
  • 万が一の場合の、れんらくほうほうを知っておくこと。
  • むやみに植物をおったり、キズつけたりしないこと。こん虫や動物をいじめたり、ころしたりしないこと。(スズメバチなど、いじめたり、近づきすぎると、こうげきされたり、さされてたいへんなことになる場合もある)
  • その場所の天気がよくても、川の上流で雨がふると、とつぜん水かさがふえることがあるので、川の近くでは、気をつけること。
  • 地図と天気よほうをよく調べてから出かけること。
  • ゴミはかならず持って帰ること。
立ち入りきんしの場所には入らない
02

服そう

ぼうし/長そでシャツ/長ズボン/運動ぐつ

直しゃ日光からはだを守り、植物や虫によるカブレや、虫さされをふせぎ、トゲやえだによるキズをふせぐ意味からも、長そでのシャツと長ズボンを着用し、歩きやすい運動ぐつをはく。ポケットが多いものをえらぶとべんり。半そで、半ズボン、ゴムぞうりなどの軽そうはさけること。黒っぽい服やぼうしは、スズメバチにこうげきされやすいので、さけること。また、日しゃ病をふせぐため、ぼうしをかぶり、安全のため、ぐん手などの手ぶくろをはめること。とつぜん、雨がふってくることを考えて、カサか雨具を持っていく。

野外に出かけるときの服そう
03

かならず持っていくもの

  • デイパックなどのせおえるバッグ
  • ノートとえんぴつ
  • 地図
  • 水とうとおべんとう
  • 時計
  • 手ぶくろ(ぐん手など)
  • カサか雨具
  • タオル、ハンカチ、ティッシュペーパー
  • ビニールぶくろとワゴム
  • きゅうきゅうセット
  • れんらく先を書いたメモ
  • 交通ひ・電話代などのおこずかい

きゅうきゅうセットの中身

ハサミ、ピンセット、毛ぬき、体温計、ガーゼ、だっしめん、ほうたい、めんぼう、ばんそうこう、カットバン、三角きん、しょうどく薬、目薬、なんこう、おなかの薬、しっぷ薬などを、タッパーウェアなどの水にぬれてもだいじょうぶなようきに入れる。

かならず持っていくもの
04

あるとべんりなもの

  • こん虫図かん
  • まきじゃく
  • 虫メガネかルーペ
  • そうがんきょう
  • カメラ
  • 温度計・しつ度計
  • 色えんぴつかクレヨン
  • えんぴつをけずるためのナイフ
  • コンパス
  • フィルムケースなどのフタつきようき
  • ビニールテープ
  • けいたい電話
  • サングラス
あるとべんりなもの