野外の注意事項
虫とりや、かんさつに出かける前に、かならず読んでおこう。
出かける前に注意すること
- お家の人や先生に、「いつ」「どこに」「だれと」「なにを」しに行くのか、「いつまでに」帰るのかをつたえること。あぶない場所や、きけんな生き物のことを、しっかり聞いておくこと。
- ぜったいに一人では出かけないこと。できればお家の人や先生にいっしょに行ってもらう。
- きけんな場所や入ってはいけない所、他人のしきち内にはぜったいに入らないこと。
- 夜(午後6時すぎ)は、こどもだけで出かけないこと。
- 万が一の場合の、れんらくほうほうを知っておくこと。
- むやみに植物をおったり、キズつけたりしないこと。こん虫や動物をいじめたり、ころしたりしないこと。(スズメバチなど、いじめたり、近づきすぎると、こうげきされたり、さされてたいへんなことになる場合もある)
- その場所の天気がよくても、川の上流で雨がふると、とつぜん水かさがふえることがあるので、川の近くでは、気をつけること。
- 地図と天気よほうをよく調べてから出かけること。
- ゴミはかならず持って帰ること。

服そう
ぼうし/長そでシャツ/長ズボン/運動ぐつ
直しゃ日光からはだを守り、植物や虫によるカブレや、虫さされをふせぎ、トゲやえだによるキズをふせぐ意味からも、長そでのシャツと長ズボンを着用し、歩きやすい運動ぐつをはく。ポケットが多いものをえらぶとべんり。半そで、半ズボン、ゴムぞうりなどの軽そうはさけること。黒っぽい服やぼうしは、スズメバチにこうげきされやすいので、さけること。また、日しゃ病をふせぐため、ぼうしをかぶり、安全のため、ぐん手などの手ぶくろをはめること。とつぜん、雨がふってくることを考えて、カサか雨具を持っていく。

かならず持っていくもの
きゅうきゅうセットの中身
ハサミ、ピンセット、毛ぬき、体温計、ガーゼ、だっしめん、ほうたい、めんぼう、ばんそうこう、カットバン、三角きん、しょうどく薬、目薬、なんこう、おなかの薬、しっぷ薬などを、タッパーウェアなどの水にぬれてもだいじょうぶなようきに入れる。

あるとべんりなもの
