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育てて食べる野菜研究室
つやつやと黒むらさき色にかがやく野菜、ナス。まるいものがあったり、たまごがた、ながいものなど、形もさまざま。りょうりにもいろいろつかえて、やいたりにたり、あぶらであげたりと、どれもおいしいから、みんなだいすきですよね。つやつやのナスを育てましょう。
つやつやと黒むらさき色にかがやく野菜、ナス。まるいものがあったり、たまごがた、ながいものなど、形もさまざま。りょうりにもいろいろつかえて、やいたりにたり、あぶらであげたりと、どれもおいしいから、みんなだいすきですよね。つやつやのナスを育てましょう。
ナスはおいしいし、えいようもたっぷり! イラスト:ナス
夏の野菜を育ててみよう! ナス
1.なえを植えましょう。
じめんよりやや高めに植えつけましょう。ポットからなえをぬいて、じゅんびしておいたプランターに根をくずさないように植えましょう。植えたらたっぷりと水やりしましょう。
イラスト:苗(なえ)を植えましょう。

2.「支柱しちゅう」をたてましょう。
ナスは実がおおきくなるとえだ枝がおもくなり、下へさがってしまうのでたおれないように支柱しちゅうをたてましょう。くきがふとくなるのを見こして、よゆうをもってひもでしばります。
イラスト:「支柱(しちゅう)」をたてましょう。

3.「かき」をしましょう。
ナスはせいちょうすると、葉のつけ根からあたらしいがどんどんでてきます。そのをそのままにしておくと・・・・・くきがうねうねして、しげりすぎると、むだな養分ようぶんをつかってしまうだけでなく、こみ合って太陽があたるのがたりなかったり、風とおしがわるくなったりします。やっぱり植物もまっすぐしせいよく育てた方が、えいようがすみずみまでいきとどき、よりおいしいナスができます。おいしいナスを育てるのは、このをこまめにとってあげましょう。そのためには、1本まっすぐのびるよう、よぶんなわきをとらなければなりません。花がさいたら、花のさいたえだとその下の2本をのこして、下のわきめは小さいうちにとりのぞきましょう。
イラスト:「芽(め)かき」をしましょう。

4.「肥料ひりょうをあげましょう。
おいしいナスをつくるには肥料ひりょうきれにはきをつけましょう。実がなりはじめたら2しゅうかんごとにしっかりあげます。水、肥料ひりょうがたりなくてかぶがつかれてくると、花が小さくなってくるのできをつけましょう。

イラスト:水とひりょうがほしいよ〜
5.収穫しゅうかくです!
さいしょにとれるナスはあまり大きくしないうちに収穫しゅうかくすることで、かぶをつかれさせません。水か肥料ひりょうがたりないと、つやがわるいナスになってしますので、しっかりあげてください。
大きくなりすぎないうちにしゅうかくしてね
ナスのげんさんち
ナスは熱帯ねったい地方ちほうのインドが原産地げんさんち。日本では、夏から秋が栽培さいばい時期じきですが、原産地げんさんち熱帯ねったいでは冬でもかれないで2mいじょうにもなるんですって。トマトやピーマン、ジャガイモとおなじナスの植物です。