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こん虫・がい虫なるほど情報室
こん虫名
カブトムシ カブトムシの写真
目・おもな科
コウチュウ目・コガネムシ科
大きさ
日本のコウチュウの中で一番大きいんだ 体長30〜55mm
見られる時期は?
6〜8月
よくみかける場所は?
じゅえきにむらがるカブトムシ ぞう木林の古い木のみきやじゅ皮の下、クヌギやナラなどの樹液じゅえきがあふれているところ。
つかまえるときのポイント
木の根元(ねもと)の土や落ち葉の中をしゃべるで探(さぐ)っている カブトムシは夜活動するこん虫なんだ。だけど、昼間も見つけられるよ。えだの上や葉のかげ、木のみきの皮がめくれた所の下や、うろ(あな)などにひそんでるんだ。木をけると落ちてくる。木の根元の土や落ち葉の中にももぐっているぞ。
つかまえるときのマナー
このへんはあぶないぞ!」の看板(かんばん) きけんな場所には入らないこと。それから、むだんで人の山に入るのは絶対ダメ。入ってもいいか、きょかをかならずもらおう。
しいくのほうほう
ケース見本 腐葉土ふようどやおがくずを15〜20cmしき、くち木をおく。ちょくしゃ日光の当たらない、すずしくて風通しのよいところにおくこと。ただ、腐葉土ふようどはきりふきで水分をあたえ、いつもしめらせておくこと。えさはりんごやくさりかけのバナナ、ヤクルトなどを、わたにしみこませたものなどがよい。
りんご くさりかけのバナナ にゅうさんきんいんりょう
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