おいセミ

立石 智大さん
奈良県
近畿大学付属小学校

■ 勉強をじゃまするセミだけど…。




【特別しんさ員】大下 一明さんのコメント

6年生といえば、今の時代、受験生(じゅけんせい)。その受験生をなやますセミの鳴き声ににくい気持ちをいだいているが、6年生になってその命のはかなさも理解(りかい)できる。体も心もせい長したのでしょう、おいセミ!お前もがんばって生きろと。おれもがんばるとエールをおくっています。子どもから少年、青年になる心のせい長が見えた、すてきな作品です。

大下 一明 [フマキラー株式会社 代表取締役社長]