会社案内

沿革

明治23年 大下回春堂 創業(薬種商)。
大正9年 専売特許殺虫剤「強力フマキラー」を開発、製造販売。
大正13年 大下回春堂 創立。
昭和25年 大下回春堂を資本金1,000万円の株式会社に改組。
昭和29年 工場施設の充実と研究開発設備の拡充を図るため、広島県大野町に工場移転を開始。
昭和37年 資本金1億円に増資。社名をフマキラー株式会社に変更。
昭和38年 世界ではじめての電気蚊取「ベープ」を開発。
昭和39年 資本金1億5,000万円に増資。
東京証券取引所市場第2部、広島証券取引所に株式を上場。
昭和40年 広島県大野町に工場移転完了。
昭和43年 資本金3億円に増資。
昭和48年 イタリアに合弁会社「フマキラーイタリア」を設立。
資本金5億円に増資。同年12月5億5,000万円に増資。
昭和50年 資本金6億円に増資。
昭和51年 マレーシアに合弁会社「フマキラーマレーシア」を設立。
昭和53年 資本金11億円に増資。
昭和55年 ゴキブリ用エアゾールタイプの殺虫剤「ゴキブリフマキラー」発売。
昭和56年 使いすてカイロ「ミスターホット」発売。
昭和59年 除湿剤「吸うぱあまん」発売。
昭和60年 「わる虫退治ダニ用」、植物活力剤「ポットイン」発売。
昭和61年 ゴキブリ用Wジェット噴射式燻蒸剤「フォグロンS」、ゴキブリ誘引殺虫剤「ゴキカブリ」、香りを抑えた「ベープマットソフト」、「ベープ自動巻」をはじめとする新ベープ器具を発売。
昭和62年 衣類の防虫剤「サザン」を発売。ピレスロイド系防虫剤市場に本格的に参入。
昭和63年 ペット関連用品「Chp」シリーズを発売しペット用品分野に進出。
平成元年 資本金28億8,960万円に増資。
液体電気蚊取「ベープリキッド」発売。
平成2年 インドネシアに合弁会社「フマキラーインドネシア」を設立。
平成4年 ゴキブリ用ベイト剤「フマキラーホウ酸ダンゴ」発売。
平成5年 ダニ用噴射式燻蒸剤「フォグロンD」発売。
平成7年 家庭園芸用土「かんたん培養土」発売。
平成8年 キッチン用「アルコール除菌スプレー」発売。
インドに合併会社「フマキラーインディア」を設立。
平成12年 電池式虫よけ「どこでもベープ」発売。
平成16年 世界最小・最軽量の電池式携帯虫よけ「どこでもベープNo.1」発売。
鼻に塗るだけの花粉対策クリーム「花粉鼻でブロック」発売。
平成18年 化学殺虫剤を使用していない園芸用殺虫・殺菌剤「カダンセーフ」発売。
平成19年 メキシコに合弁会社「フマキラーアメリカ」を設立。
1本で除菌&洗浄「アルコール除菌キッチンクリーナー」発売。
平成20年 火も電気も使わない次世代蚊取り「おすだけベープ」発売。