![]()
![]()

かつてのプロダクトアウトからマーケットインへ、そして今ユーザーインへ…。価値多様化の現代における基本スタンスは、どれだけユーザーの立場にたって発想できるか、です。フマキラーは、営業活動=コミュニケーション活動と捉えています。
その営業スタイルは、いわゆる地域密着型、あるいは人間密着型。時代や社会や生活や人とのコミュニケーションの最前線にいる営業スタッフは、生きた情報を捉えるアンテナです。消費者そして流通各位の最も近くで、親しくおつきあいを重ねる中で、生きた情報をフィードバックし、次のマーチャンダイジングに、マーケティングに、セールスプロモーションに活かしていきます。
こうしたユーザーイン指向の営業活動と同様、フマキラーが重要視しているのが、情報化というテーマ。国内で数番目の導入企業となったテレビ会議システムはその一例、広島工場・本社・各支店が専用回線で結ばれ、連日、テレビ会議が開かれています。さらに業界に先駆けてのホームページの開設、LAN構築やモバイル化への取り組み、またメーカーと卸店を結ぶ業界VAN「PLANET」へ参加するなど、よりキメ細かな営業支援システム構築を推進しています。
